脂取り紙を一日に3枚以上使っている

皮脂の取りすぎは乾燥の元。取りすぎには注意!

確かに、皮脂はそのままにしておくと、紫外線により酸化して、肌にダメージを与える物質に変化してしまうので、取り除くのが望ましい。

しかし、皮脂には肌表面をコーティングして、潤いが外に飛んでいくのを防ぐ働きもあり、取り除きすぎると肌が乾燥してしまいます。

明確な基準はないものの、脂取り紙を使うのは、一日に1回ないし2回程度にとどめるのが、無難なところ。やはり一日に3回以上はやりすぎです。強力に皮脂を吸収する脂取り紙ではなく、肌当たりがやわらかく皮脂の吸収も適度なティツシユなどで代用するのもオススメ。

皮脂は取り除くべきですが、取りすぎには注意。 

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
関連記事
  1. 脂取り紙を一日に3枚以上使っている
    皮脂の取りすぎは乾燥の元。取りすぎには注意!確かに、皮脂はそのままにしておくと、紫外線により酸化して、肌にダメージを与える物質に変化してしまうので、取り除くのが望ましい。
  2. ファンデーションを塗ると、皮膚呼吸できなくなると思っている
    ファンデーションを塗ると皮膚呼吸できなくなる...。マニキュアを塗ると爪が呼吸できない、は単なる思い込みだったのです。
  3. 「医薬部外品」(薬用化粧品)と書いてあるコスメならば、絶対に効果が高いと思う
    「医薬部外品」は効く!けれど、「医薬部外品」じゃなくても効く!化粧品はあるというわけです。
  4. 化粧品には鉱物油が使われているから肌に悪いと思う
    植物油のほうはどうかといえば、植物由来ゆえに得られる美肌効果がある一方、精製度が低ければ肌にトラブルを起こす危険性も...。植物だからすべてが肌にやさしい、というわけではないのです。
  5. 自然派化粧品は肌にはやさしいが、効果はイマイチな気がする
    自然派化粧品というと、とにかく肌にやさしいイメージですが、実際はやさしいだけではないのが、自然派化粧品。じつは、"毒にも薬にもなる"ほど強力なパワーを持つのが植物。仮に自然の恵みを100%生かすことができれば、きっと驚くほど美肌効果の高い化粧品ができるはずです。
  6. 取りすぎた化粧水やクリームは、もったいないから容器に戻している
    いくら化粧品に防腐剤や保存料が使われているからといって、これでは品質が維持できなくて当たり前。洗顔の前に手洗いを。お手入れの前に手を清潔にすることはスキンケアの超常識です。
  7. バスルームにクレンジングや洗顔フォームを置きつ放しにしている
    バスルームは化粧品を腐敗させる最も危険な場所。そもそもバスルームは、湿気が多いのはもちろん、温度の変化も大きく、雑菌が繁殖しやすいところ。化粧品の保管条件としては最悪といえます。
  8. 化粧品はもったいないから少しずつ使っている
    1か月で使い切る量の化粧品を、3か月もかけて使っていたのでは、美白やリフトアップ効果がイマイチなのも当然。化粧品は、最低でも規定の量を使うのがルールです。
  9. 夜用のクリームを朝にも使っているけど大丈夫?
    夜用のクリームには日焼け止め効果がないからです。肌の老化の最大の原因は紫外線。日焼け止めは朝のお手入れの最大の課題です。また、夜用のクリームは、睡眠中の角層のバリア機能の修復のために、保湿力が高めに設定されているものが多数。朝のお手入れにおいても保湿は重要な課題ですが、すぐにペースメータをすることを考えると、保湿力は高くても肌なじみのいいものを選択すぺきです。
  10. 化粧水から下地まで短時間にドンドン重ねづけしても平気?
    スキンケアは1ステップごとにしっかりと肌になじませることが大切。化粧水がビショビショに残ったままの肌では、美容液が入っていくことができませんし、乳液やクリームもズルズルと上滑りしてとまりません。こんな状態でメータ下地やファンデーションヘ進んだらどうなるか、もうお分かりですね? メータ下地やファンデーションはムラやスジだらけ。