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    <title>勘違いのスキンケア</title>
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    <updated>2011-12-23T12:37:07Z</updated>
    <subtitle>美容情報にあきたらないアナタ、本当に肌のためになる情報が欲しいアナタにこそ、ぜひ手に取っていただきたい。雑誌やネットでは知りえないスキンケアの「常識・非常識」はまだまだたくさんあるのです。</subtitle>
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    <title>脂取り紙を一日に３枚以上使っている</title>
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    <published>2011-12-31T12:35:25Z</published>
    <updated>2011-12-23T12:37:07Z</updated>

    <summary>皮脂の取りすぎは乾燥の元。取りすぎには注意！確かに、皮脂はそのままにしておくと、紫外線により酸化して、肌にダメージを与える物質に変化してしまうので、取り除くのが望ましい。
</summary>
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        <category term="スキンケアの基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3>
	皮脂の取りすぎは乾燥の元。取りすぎには注意！</h3>
<p>
	確かに、皮脂はそのままにしておくと、紫外線により酸化して、肌にダメージを与える物質に変化してしまうので、取り除くのが望ましい。</p>
<p>
	しかし、皮脂には肌表面をコーティングして、潤いが外に飛んでいくのを防ぐ働きもあり、取り除きすぎると肌が乾燥してしまいます。</p>
<p>
	明確な基準はないものの、脂取り紙を使うのは、一日に１回ないし２回程度にとどめるのが、無難なところ。やはり一日に３回以上はやりすぎです。強力に皮脂を吸収する脂取り紙ではなく、肌当たりがやわらかく皮脂の吸収も適度なティツシユなどで代用するのもオススメ。</p>
<p>
	皮脂は取り除くべきですが、取りすぎには注意。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>ファンデーションを塗ると、皮膚呼吸できなくなると思っている</title>
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    <published>2011-12-30T12:28:42Z</published>
    <updated>2011-12-23T12:34:35Z</updated>

    <summary>ファンデーションを塗ると皮膚呼吸できなくなる...。マニキュアを塗ると爪が呼吸できない、は単なる思い込みだったのです。</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	人間は肺呼吸です。皮膚呼吸などしていません！</h3>
<p>
	ズバリ、そんなことは、あり得ません！答えは簡単。私たち人間は哺乳類であり、哺乳類は肺呼吸です。皮膚呼吸はほとんどしていません。小学校の理科の授業を思い出せば分かること。私たちの肌は、毛細血管を流れる血液からにじみ出た組織液から、酸素と栄養を受け取り、二酸化炭素と老廃物を受け渡しています。</p>
<p>
	酸素と二酸化炭素のやりとりはすべて血液を介して行うのが人間です（血行がよいことが肌にとってどんなに大切か、もうお分かりですね）。しかも、私たちの肌には、酸素はおろかどんな物質も簡単には通さない、強固なバリア機能が備わっているのです。ファンデーションを塗ると皮膚呼吸できなくなる&hellip;。マニキュアを塗ると爪が呼吸できない、は単なる思い込みだったのです。</p>
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    <title>｢医薬部外品｣(薬用化粧品)と書いてあるコスメならば、絶対に効果が高いと思う</title>
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    <published>2011-12-29T12:23:25Z</published>
    <updated>2011-12-23T12:25:34Z</updated>

    <summary>「医薬部外品」は効く!けれど、「医薬部外品」じゃなくても効く!化粧品はあるというわけです。 </summary>
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        <![CDATA[<h3>
	｢医薬部外品｣は効く！でも、｢医薬部外品｣でなくても効くコスメはある！</h3>
<p>
	「医薬部外品」（薬用化粧品）とは、効果効能が認められた有効成分を一定濃度含有するもので、メーカーの申請に基づいて厚生労働省において承認されたものをいいます。ちなみに、「医薬部外品」の化粧品には、美白、肌アレ、ニキビなどのカテゴリーがあります。「医薬部外品」は、美白なら「アルブチン」などのように、美白に効果があると認められた成分を一定の割合で配合しているものを、意味します。</p>
<p>
	しかし、この「医薬部外品」。メーカーが新たに開発した新規の成分で承認を受けようとすると、とんでもない費用と労力がかかる場合がほとんど。<br />
	そこでメーカーのなかにはあえて「医薬部外品」の承認の申請をせすに、「医薬部外品」の&rdquo;冠ナシ&rdquo;で発売するケースがあるのも事実。こうした、名<br />
	より実を取ることで世の中に出ている成分もたくさんあります。メジャーなところでは、美白の「甘草エキス」など。</p>
<p>
	また、「医薬部外品」においては、有効成分の含有量の上限も設定されています。そこで、あえて成分の濃度の上限を超えてより高い効果を追求<br />
	した化粧品も実際に存在します。</p>
<p>
	つまり、「医薬部外品」は効く!けれど、「医薬部外品」じゃなくても効く!化粧品はあるというわけです。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>化粧品には鉱物油が使われているから肌に悪いと思う</title>
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    <published>2011-12-28T12:18:39Z</published>
    <updated>2011-12-23T12:21:35Z</updated>

    <summary>植物油のほうはどうかといえば、植物由来ゆえに得られる美肌効果がある一方、精製度が低ければ肌にトラブルを起こす危険性も...。植物だからすべてが肌にやさしい、というわけではないのです。</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	鉱物油か植物油かだけでジャッジするのではなく、完成品の総合点で判断して！</h3>
<p>
	鉱物油。すごく感じの悪い言葉ですよね。でも、英語のミネラルオイルだったら、どうでしょう？　とたんに、よい印象をもちませんか？　石油だって、元をたどれば地下に眠る太古の生物からなる、自然の素材。もちろん、化粧品に使われる際は、十分に安全なレベルまで精製されます。ちなみに皮膚科で処方されるワセリンも立派な！？鉱物油です。</p>
<p>
	一方、植物油のほうはどうかといえば、植物由来ゆえに得られる美肌効果がある一方、精製度が低ければ肌にトラブルを起こす危険性も&hellip;。植物だからすべてが肌にやさしい、というわけではないのです。</p>
<p>
	賢い化粧品ユーザーとは、鉱物油か植物油かだけでジャッジするのではなく、でき上がった化粧品の総合点で判断できる人のことです。</p>
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    <title>自然派化粧品は肌にはやさしいが、効果はイマイチな気がする</title>
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    <published>2011-12-27T12:15:41Z</published>
    <updated>2011-12-23T12:17:42Z</updated>

    <summary>自然派化粧品というと、とにかく肌にやさしいイメージですが、実際はやさしいだけではないのが、自然派化粧品。じつは、&quot;毒にも薬にもなる&quot;ほど強力なパワーを持つのが植物。仮に自然の恵みを１００％生かすことができれば、きっと驚くほど美肌効果の高い化粧品ができるはずです。</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	植物の力は意外に強力。自然派化粧品もあなどれない！</h3>
<p>
	自然派化粧品というと、とにかく肌にやさしいイメージですが、実際はやさしいだけではないのが、自然派化粧品。じつは、&rdquo;毒にも薬にもなる&rdquo;ほど強力なパワーを持つのが植物。仮に自然の恵みを１００％生かすことができれば、きっと驚くほど美肌効果の高い化粧品ができるはずです。</p>
<p>
	事実、最近ますます注目度が高まっているオーガニック系のなかには、ケミカル系もピッタリのパワーコスメも存在。つまり、自然派化粧品のなかでも、原料や製法にトコトンこだわったものならば、ハッキリ。結果を出せる・のです。</p>
<p>
	ただし、&rdquo;自然派&rdquo;の定義じたいがあいまいなので、こだわりのある化粧品を見抜くのが難しいところ&hellip;。植物のパワーは意外に強力！自然派化粧品にも&rdquo;効く゛アイテムはたくさんあります。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>取りすぎた化粧水やクリームは、もったいないから容器に戻している</title>
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    <published>2011-12-26T12:12:50Z</published>
    <updated>2011-12-23T12:14:32Z</updated>

    <summary>いくら化粧品に防腐剤や保存料が使われているからといって、これでは品質が維持できなくて当たり前。洗顔の前に手洗いを。お手入れの前に手を清潔にすることはスキンケアの超常識です。
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        <![CDATA[<h3>
	手のひらは雑菌だらけ。スキンケアの前に、まず手洗いを！</h3>
<p>
	あり得ません！かつてテレビでこんな実験をしていました。世の中で最も汚いものは何か？　そこで、人間の手の平と便器についている雑菌の数を調べたところ、なんとほとんど同じだというのです。</p>
<p>
	さらには、人間の手のひらより電車のつり革のほうがむしろ雑菌の数が少ないという話も&hellip;。私たちの手のひらは意外に汚い。そんな手のひらに出した化粧水やクリームを容器に戻していいわけがありませんね。クリームについているスパチュラ（へら）も単なるオマケではありません。ボトルに指を突っ込むなんてもってのほか。</p>
<p>
	いくら化粧品に防腐剤や保存料が使われているからといって、これでは品質が維持できなくて当たり前。洗顔の前に手洗いを。お手入れの前に手を清潔にすることはスキンケアの超常識です。</p>
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    <title>バスルームにクレンジングや洗顔フォームを置きつ放しにしている</title>
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    <published>2011-12-24T12:09:12Z</published>
    <updated>2011-12-23T12:11:14Z</updated>

    <summary>バスルームは化粧品を腐敗させる最も危険な場所。そもそもバスルームは、湿気が多いのはもちろん、温度の変化も大きく、雑菌が繁殖しやすいところ。化粧品の保管条件としては最悪といえます。</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	化粧品に高温多湿は禁忌。バスルームに放置は厳禁！</h3>
<p>
	バスルームは化粧品を腐敗させる最も危険な場所。そもそもバスルームは、湿気が多いのはもちろん、温度の変化も大きく、雑菌が繁殖しやすいところ。化粧品の保管条件としては最悪といえます。その上、キャップがゆるんでいたとしたら&hellip;。</p>
<p>
	水が入って化粧品の防腐効果が弱まったところに、雑菌が混入して繁殖が始まります。これが、変な臭いや水っぽさや溶け出しの主たる要因。こうなったら、もう使わないほうが肌のためです。ちなみに、<a href="http://top.realcoms.co.jp/e3/" target="_blank">歯磨き粉</a>や歯ブラシも置きっ放しにしないほうが歯のためです。</p>
<p>
	バスルームで使う化粧品は、キャップをきちんと閉め、湯がかからない場所に置くこと。化粧品に高温多湿は禁忌。バスルームに放置は厳禁。化粧品をよい状態で長く使うためにも、保管方法には気を使って。</p>
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    <title>化粧品はもったいないから少しずつ使っている</title>
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    <published>2011-12-23T11:56:21Z</published>
    <updated>2011-12-23T12:07:56Z</updated>

    <summary>１か月で使い切る量の化粧品を、３か月もかけて使っていたのでは、美白やリフトアップ効果がイマイチなのも当然。化粧品は、最低でも規定の量を使うのがルールです。</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	１か月で使い切る量を３か月かけて使っていては、効果が出なくて当たり前！</h3>
<p>
	化粧品はケチケチ使っていては、思うような効果は得られません。最低でも、使用説明書にある規定の量を使わなくてはダメ。美肌の持ち主には、規定の量の３倍も５倍も使うというツワモノもいるほど。</p>
<p>
	そもそも化粧品は、安かろうが高かろうが、使用量を守ったほうが、早く効き目を実感しやすいもの。<a href="http://top.realcoms.co.jp/list.html?sub_category_list=2198" target="_blank">シミやシワ</a>などのトラブル対策やアンチエイジング対策も、規定の量を使ってこそです。しかし、化粧品メーカーが調査した結果によると、じつに多くの人が規定より少ない量しか使っていないそう。</p>
<p>
	１か月で使い切る量の化粧品を、３か月もかけて使っていたのでは、美白やリフトアップ効果がイマイチなのも当然。化粧品は、最低でも規定の量を使うのがルールです。</p>
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    <title>夜用のクリームを朝にも使っているけど大丈夫？</title>
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    <published>2011-09-21T16:38:30Z</published>
    <updated>2011-09-21T16:43:17Z</updated>

    <summary>夜用のクリームには日焼け止め効果がないからです。肌の老化の最大の原因は紫外線。日焼け止めは朝のお手入れの最大の課題です。また、夜用のクリームは、睡眠中の角層のバリア機能の修復のために、保湿力が高めに設定されているものが多数。朝のお手入れにおいても保湿は重要な課題ですが、すぐにペースメータをすることを考えると、保湿力は高くても肌なじみのいいものを選択すぺきです。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tie-services.com/skincare/">
        <![CDATA[<h3>
	夜は&rdquo;修復&rdquo;、朝は&rdquo;防御&rdquo;。夜と朝ではスキンケアの目的に明らかに違いがあった！</h3>
<p>
	ズバリ、ダメです。理由は２つ。ます、夜用のクリームには<a href="http://top.realcoms.co.jp/1000635532/" target="_blank">日焼け止め効果</a>がないからです。肌の老化の最大の原因は紫外線。日焼け止めは朝のお手入れの最大の課題です。また、夜用のクリームは、睡眠中の角層のバリア機能の修復のために、保湿力が高めに設定されているものが多数。朝のお手入れにおいても保湿は重要な課題ですが、すぐにペースメークをすることを考えると、保湿力は高くても肌なじみのいいものを選択すぺきです。</p>
<p>
	そもそも、朝の肌と夜の肌では、肌がおかれている環境が違うため、肌の機能にも大きな違いが。</p>
<p>
	夜の肌は、昼間に受けたダメージを修復し、新たな肌をつくり出すための、&rdquo;修復&rdquo;モード。夜の10時～翌２時は「肌のゴールデンタイム」といわれるように、肌の修復活動が最も盛んになるのが深夜の時間帯です。だから、夜の肌には修復をバックアップするお手入れ<br />
	が必要です。同時に、角層のバリア機能を修復するケアもマスト。最近の研究では、夜中のある時間帯に、角層のバリア機能が一時的に低下することが、解明されてきました。夜に保湿力の高い乳液やクリームを使う意味は確かにあったのです。</p>
<p>
	朝の肌は、外で待ち受けている紫外線や乾燥のダメージから肌を守るための、&rdquo;防御&rdquo;モード。朝の肌には防御をサポートするお手入れが必要です。朝に絶対に使わなくてはならないのが、紫外線のダメージから肌を守る日焼け止めです。</p>
<p>
	夜は、&rdquo;修復&rdquo;。朝は、&rdquo;防御&rdquo;。</p>
<p>
	夜と朝のお手入れはハッキリと変えてこそ、お手入れの意味を成すのです。</p>
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    <title>化粧水から下地まで短時間にドンドン重ねづけしても平気？</title>
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    <id>tag:www.tie-services.com,2011:/skincare//2.5</id>

    <published>2011-09-21T16:30:09Z</published>
    <updated>2011-09-21T16:34:59Z</updated>

    <summary>スキンケアは１ステップごとにしっかりと肌になじませることが大切。化粧水がビショビショに残ったままの肌では、美容液が入っていくことができませんし、乳液やクリームもズルズルと上滑りしてとまりません。こんな状態でメータ下地やファンデーションヘ進んだらどうなるか、もうお分かりですね？　メータ下地やファンデーションはムラやスジだらけ。</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	ステップごとにパーフェクトになじませることこそ、スキンケアの効果を最大限に引き出すポイント</h3>
<p>
	大きな間違いです。スキンケアは１ステップごとにしっかりと肌になじませることが大切。化粧水がビショビショに残ったままの肌では、美容液が入っていくことができませんし、乳液やクリームもズルズルと上滑りしてとまりません。こんな状態でメーク下地や<a href="http://top.realcoms.co.jp/list.html?sub_category_list=2208" target="_blank">ファンデーション</a>ヘ進んだらどうなるか、もうお分かりですね？　メーク下地やファンデーションはムラやスジだらけ。ペースメータを素肌のように薄く均一につけることは１００％ムリです。しかも、肌とメークがピタッと密着して一体化していないから、化粧くずれも早まってしまう。。キレイは急がは回れ！</p>
<p>
	ひとつひとつしっかりとなじませることこそ、スキンケアの効果を最大限に引き出し、化粧くすれしないペースメークをつくる、意外なポイントだったのです。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>話題の化粧品を自分で組み合わせているので、ブランドがバラバラはいい？</title>
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    <published>2011-09-21T16:26:20Z</published>
    <updated>2011-09-21T16:29:02Z</updated>

    <summary>単品使いでもいいけれど、シリーズ（ライン）で使えばさらに効果アップ！

もちろん話題の新製品は単体でも効き目はアリ。ただし、美白などお手入れの目的が明確である場合、シリーズ使いするほうが結束がだんぜん早い。
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        <![CDATA[<h3>
	単品使いが゛足し算,ならシリーズ使いは&rdquo;掛け算&rdquo;！シリーズのメリットは意外に大きい</h3>
<p>
	単品使いでもいいけれど、シリーズ（ライン）で使えばさらに効果アップ！</p>
<p>
	もちろん話題の新製品は単体でも効き目はアリ。ただし、美白などお手入れの目的が明確である場合、シリーズ使いするほうが結束がだんぜん早い。なぜなら、化粧品のシリーズは、効き目の高い成分や技術を共通して採用しているので、シリーズで使うことによって何度もその恩恵にあずかることになるからです。例えば、美白なら美白に効き目の高い成分と技術を、手を替え品を替え肌に与えることができるというわけ。基本的な機能である保湿も、シリーズ使いでＭＡＸに潤うよう、あらかじめ計算されています。単品使いで得られる効果が&rdquo;足し算&rdquo;なら、シリーズ使いは。掛け算&rdquo;！　スキンケアをシリーズで使うメリットは意外に大きいのです。</p>
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    <title>効かないと思ったら、即、別の化粧品に乗り換えのは、間違い？</title>
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    <published>2011-09-21T16:19:03Z</published>
    <updated>2011-09-21T16:24:05Z</updated>

    <summary>化粧品においては。浮気性は損をするばかり。肌には40～50日間（約６週間）のターンオーバー（細胞の生まれ変わり）のサイクルがあり、とくに美白などのアンチエイジングものは、最低でも１サイクルは使い続けないと効果が分かりにくいのです。シワやたるみに効果的なリフトアップも、最低でも１サイクルは使い続けたいところ。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tie-services.com/skincare/">
        <![CDATA[<h3>
	肌には約６週間のサイクルが。肌の深いところに効かせるアンチェイジングものは最低でも約６週間は使い続けて！</h3>
<p>
	化粧品においては。浮気性は損をするばかり。肌には40～50日間（約６週間）のターンオーバー（細胞の生まれ変わり）のサイクルがあり、とくに美白などのアンチエイジングものは、最低でも１サイクルは使い続けないと効果が分かりにくいのです。<a href="http://top.realcoms.co.jp/list.html?sub_category_list=2601" target="_blank">シワ</a>やたるみに効果的なリフトアップも、最低でも１サイクルは使い続けたいところ。</p>
<p>
	一方で、使ってすぐに効果を実感できるものもあります。それが、保湿。保湿を主目的とした化粧品は、肌の最も表面に近い角層が効かせどころであることから、使ってすぐに肌が潤う即効性が最大の魅力。その上、使うのをやめたとしても数日は潤いが保たれる＝持続効果があることも分かっています。保湿以外の化粧品は、最低でも40～50日間は使い続けて！<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>化粧水やシートマスクなどは、冷蔵庫に入れて保管しても大丈夫？</title>
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    <id>tag:www.tie-services.com,2011:/skincare//2.2</id>

    <published>2011-09-21T16:06:20Z</published>
    <updated>2011-09-21T16:17:45Z</updated>

    <summary>化粧品は高温多湿や直射日光が苦手。でも、急激な温度変化も、じつは大の苦手なのです。化粧水などは、使うときだけ取り出すのであればまだセーフですが、ぬるくなるまで出しっ放しにしているようではアウト。</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	化粧品は急激な温度変化も&times;。冷蔵庫に入れたり出したりでかえつて品質が低下することも</h3>
<p>
	よかれと思ってしていることが、じつはアダに。確かに化粧品は高温多湿や直射日光が苦手。でも、急激な温度変化も、じつは大の苦手なのです。<a href="http://top.realcoms.co.jp/list.html?sub_category_list=43522" target="_blank">化粧水</a>などは、使うときだけ取り出すのであればまだセーフですが、ぬるくなるまで出しっ放しにしているようではアウト。冷蔵庫に入れたり出したりの温度変化によって、かえって品質が低下してしまうこともあるからです。冷蔵庫で冷やしても品質が低下しないのは、１枚ずつ個装されている使い捨てのシートマスクくらい。</p>
<p>
	そもそも化粧品は常温で保管することを前提に製造されています。冷蔵庫に入れたからといって品質保持期限が延びるものでもありません。化粧品は、日の当たらない涼しく風通しのよい室内で保管し、早めに使い切るのがペストなのです。</p>
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    <title>去年の使い残しの日焼け止めやファンデーションを今シーズンも使ってもいい？</title>
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    <published>2011-09-21T15:30:28Z</published>
    <updated>2011-09-21T16:18:29Z</updated>

    <summary>化粧品はじつは「生もの」です。化粧品の消費期限は未開封で３年。開封後は早めに使い切るのが常識です。化粧品を使い始めると、空気中のホコリや雑菌、指についている雑菌が、少なからず混入します。</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	化粧品は「生もの」！開封後は早めに使い切って</h3>
<p>
	使えるかもしれませんが、使わないほうがいいでしよう。化粧品はじつは「生もの」です。化粧品の消費期限は未開封で３年。開封後は早めに使い切るのが常識です。化粧品を使い始めると、空気中のホコリや雑菌、指についている雑菌が、少なからず混入します。また、キャップがきちんと閉まっていなかったり、高温多湿のバスルームや直射日光の当たる窓辺に置いておくと、中身が変質する可能性もあります。</p>
<p>
	とくに、日焼け止めは夏のバカンスのお供で直射日光にさらされ、変質しやすい要注意アイテム。去年より臭いがきつくなっている、色が濃くなっている、中身が分離しているなどの変化を感じたら、残っていても買い替えるのが肌のため。化粧品は早めに使い切るのが常識なのです。<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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